省エネしたいのに家族が協力してくれない

もう何年も前からエネルギーは少なめに使わなければいけないという価値観が一般的になってきていますよね。家電にも省エネ機能がついているのは当然のことになりましたから、エネルギーの節約はいろんな意味で大切なものなんでしょう。なんで省エネが大切かと言ったら、消費電力が少なくなるため電力会社の負担が減ることに加えて自分家庭が支払う電気料金を少なくできるなどの大きなメリットがあります。

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私はそれほど環境問題とか電力問題とかに興味は無いような人間ですが、主婦たるものやっぱり家計を少しでも浮かさなければならない使命があるため、電気料金を極力少なくする為にも積極的にこの省エネを家庭の中に取り入れようとしています。しかし、実際に省エネを行うことは困難なものなんですよね。私はこれだけ省エネしたいのに、家族が協力してくれないんです。

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私が行いたいのは消費電力の多いエアコンの不使用。暑い時であっても寒い時であってもできるだけエアコンを使わないようにし、どうしても暑い時や寒い時であれば、設定温度を極力実際の気温に近い温度に定めて、エアコンが多く電力を使用しないように心がけたいのです。でも子供は目を離すとすぐにエアコンのスイッチを入れて快適な生活空間を求めてしまいますし、そんな子供を叱るべき父親である夫も無理せずエアコンつければいいじゃないかだなんて甘ったれたことを言う始末。

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私は家族みんながお金に困らないようにとこれだけ家計を浮かすために省エネをこころがけているのに、なかなかその意図は理解してもらえないようです。なにか家族が同じ目的を持ち一丸となって省エネを行える良い方法なんてものはないでしょうかね。